20160612

今日はhulu見ながらFFBEトラマラしてた。
・JIN -仁-
・たそがれ清兵衛

ふたつ観了。
仁は今週ちょいちょい観てたけど完結編まで一気に。
意図せず週末の幕末重ねとなりました。

仁は一度テレビで観てたので、
「うん、こんなだったな」って感じ。
つい涙を落としてしまうエピソードも多く、たくさんの視聴者に愛される理由はやっぱありますね。
個人的には原作の漫画の方がエンディングは泣けた。
ただ、どちらの結末の方が好きかと言われたら悩ましい。
「みんなが幸せなエンディングなんて現実的でない」と考える所もあるし
「フィクションだからこそみんなが幸せなエンディングでいい」と感じる所もあるし。
まぁ何れにしろ大沢たかおさんはメチャメチャかっこいい。

たそがれ清兵衛は初見。
思ったよりアクション寄りな作品で想像と違っていた。
山田洋次監督の作品なので「武士の家計簿」とか「武士の献立」みたいな
人情厚いホームドラマがメインなのかと勝手に思い込んでた。
でも、考えてみれば真田広之さんが主演なのに抜群のアクションセンスを魅せないなんて勿体無いことしないよね。
殺陣だけじゃなくて何気ないシーン一つとってもかっこよかった。
果し合いの前に軽く体を動かしてみる早素振りのシーンなんかは、体の流れがとても美しくて自分の中では特に印象に残ってる。

仁に出てた内野聖陽さんもアクションには定評があるので、今週は非常に贅沢な“殺陣”役者を満喫できたな。


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