MH4G【大剣の掟】

MH4Gは順調にG級に上がった。
最後のウカムよりダラの方がよっぽどきつかったかな。

大剣はMH有史以来存在しつづける伝統的な武器。
たまにヘビィボウガンに浮気したりもするけれど、
やっぱ戻ってきちゃうんだよなぁ、人間だもの。

「大剣使え無いんだよ」って声を聞いたので、
へっぽこかおすでも楽しめている大剣の掟(俺の中での)をご紹介。
今まで全然大剣触った事無い人はちょびっと参考にしてみてください。

掟壱 抜いて殴って回って納める
『あなたのビッグな獲物はそれが必要な際以外はあるべき場所に納めるべきだ。(直訳風)』
大剣は抜刀状態での移動が遅いので攻撃時以外は納刀したままのダッシュが平常運転。
抜刀攻撃⇒硬直をでんぐり返しでキャンセル⇒納刀⇒ジョセフダッシュで離脱が1セットとなる。
自分は居合の達人だと妄想しましょう。
出したらしまう。
誰だってそうする。俺だってそうする。

掟弐 「まだいける」は「もうあぶない」
これは大剣に限らないけど、
モンハンでは「まだいける」は「もうあぶない」と古来よりの格言が伝わっている。
「もう一発殴れる」と思っても攻撃は早めに切り上げること。
熱くなると忘れがちだけど、殴られてブッ飛ばされて「ゴロゴロゴロ回復薬シャキーン」の回数が増えるくらいなら、
ワンコンボを早めに切り上げて次の攻撃チャンスを狙う方が結果的にたくさん敵を殴れる。
砥石も同じで刃研いでる間に殴られたり、最悪ネコタクに乗せられる事を考えたら、
素直にエリア移動してから砥石した方が結果クエスト達成は早い。

掟参 溜め斬りは腕の見せ所
大剣の溜め斬りはシリーズ屈指のモーション値を有する。
つまり我々はロマン溢れる一撃を初めから持って産まれたわけだ。
寝てるモンスターがいたらドヤ顔で顔面に溜め3攻撃を喰らわしてやってもまず叱られる事はない。
(※実際は一緒にプレイしている方と状況を見極めるように)
他にもモンスターの攻撃にカウンターで溜め斬りを喰らわして怯ませたりすると脳汁がでる。
でもくれぐれも調子には乗るなよ。
あと横叩きも渋い職人仕事をみせてくれる。ただし切り上げ、テメーはダメだ。

みんな、掟を守って楽しいハンターライフを送ろうね。