真・女神転生【そんなパーティーで(略)問題ない】

メガテンがやっとこと終盤へ。
主人公たちのレベルは56。
T.D.L.を突破して天使の誘いも悪魔の誘いも断り、人が人たる為にNEUTRALのルートを選択。
前線に立つ仲魔は作成したばかりの妖精タム・リン。
タウリンではなくてタム・リン。妖精の騎士。
グラフィックはかの高名なクー・フーリンの色違いで名前もステータスも似ているけど全くの別人。
驚くほど似ている別人。

彼は元々人間だったのだが、ある日妖精の女王にさらわれて森の番人としてこき使われる羽目に。超ださい。
お話としてはなにやらかにやら不可思議な呪いを解く方法があって、彼を心から愛する女性に助けられて人間界に戻っていくって感じの正統派ストーリー。
しかし、このタム・リンにはやっかいな特殊な能力があって彼に近づくと乙女の純潔が奪われてしまう。
子供向けの絵本だと『彼と出会った娘は誰とも結婚してもらえなくなる』とオブラートに包んで書いてあるらしい。
お話の中では彼と戯れた人間の王女がいつのまにか身籠ってる。

目が合ったら妊娠しちゃう…的な?ハタ迷惑な能力。
こんなやつパーティーに入れて大丈夫か?