FFBE「舞い降りた氷鳥・覚醒級」クリア

降臨イベント「舞い降りた氷鳥」をクリア。
とにかく攻撃が激しいので、どう凌ぐのかが一番のポイントだった。

前回同様一度にすべてのミッションをクリアすることができなかったので何度も試行錯誤。
パーティーを変えながら挑み続け、最終的に安定したのは下のパーティー。

たまねぎ剣士よりも炎武器を持ったオルランドゥの方がダメージは期待できたのだけど、
フレンド様に炎武器持ちのオル・アグ・常闇がいなかった(そりゃそうだ)ので
たまねぎ剣士の火の輝きチェインをダメージソースにした。

自前のたまねぎ剣士はチェインが無くてもある程度ダメージを出せるように、との考えから攻撃力よりも属性を優先したので「吠丸」装備。
刀と格闘武器なので、彼自身の攻撃力ボーナスを活かし切れていない状態。

■ミッション① とにかく勝つ
まずは初勝利をあげたい。
それだけが目標だと実はそれほど難しくはなかった。
と、いうよりもほとんど運任せだった。

グラシアールは攻撃がすごい反面、HPと防御はひどい有様だ。
まるで超攻撃力の刀を握ってるのに半裸で襲いかかってくる人をみているような気持ちになる。
そんな虚弱体質のグラシアールは自前とフレンド様のたまねぎ剣士さえ残っていれば
チェインダメージ込みなら1ターンで沈められる。
つまり先制攻撃を受けた後「誰が戦闘不能にならずに残っているのか」が重要。

初めて挑んだ時点ではアヤカやラムザをいれて長期戦の構えだったが、
それだと攻撃の数が多すぎて、回復の手が足りなくなるばかりだった。

大ダメージで倒し切ってしまえそう、と気づいてからは引付けや庇うことができるキャラクターを増やし、
アタッカーの生存率が少しでも高まるように尽くした。
たまねぎ剣士が生き残れれば「とにかく勝つ」は達成できた。
先制攻撃時にたまねぎ剣士が落ちないことを祈るしかない。

■ミッション② 5人で勝つ
5人で勝つのも実は上の「とにかく勝つ」と大差ない。
しかし、達成目標が「6人中思った通りのキャラが2人生き残る」から
「5人中思った通りのキャラが2人生き残る」に替わると想像した以上に確率が低くなる。

そこで楯になってくれるキャラの粘り強さを強化した。
具体的には楯役の氷属性を上げまくった。
その為レシピは持っていたのに実物は1着も持ってなかったアイスアーマーを新造したり。
重楯装備で属性楯を装備できるように幅を広げたりした。

なんとかこれで「5人で勝つ」達成

■ミッション③ イフリートを呼んでから勝つ
一番辛かったのがこのミッション。
まずイフリートを呼ぶためには当然氷属性の被ダメが増えてしまうイフリートを装備しないといけない。
ただでさえ激しい攻撃が、もっと超ダメージになってしまう。
そして召喚ゲージが溜まるまで戦いを継続しないといけない。

この対策の為にパーティー入りしたのがガーネット。
★4止まりでアビも未覚醒なのだが、
リミットバーストが発動できれば召喚ゲージが溜まるってお仕事完了なので
本人の強さはあまり関係なかった。

作戦としてはグラシアールを倒した後に雑魚的相手に召喚を決めようと思っていたので
アビリティにはLBゲージが自動で溜まるものを装備し、ターンさえ稼げればいつか召喚ができるように準備した。
イフリートはたまねぎ剣士に装備させLB発動後すぐ召喚できるようにしておけばOK。
ガーネットにしろたまねぎ剣士にしろ、攻撃を食らってしまえばどうせ落ちるので
イフリート装備による被ダメアップは心配したほど関係なかったかもしれない。

いづれにしろ今回の降臨は
先制攻撃を受けた際に必要なキャラクターをかばいきれるかが一番重要な要素だった。
狙われるか狙われないか。かばいにいくのかいかないのか。
この辺りには確率がかかわってくるので、運の良し悪しも関係してくる降臨という印象が強かった。


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