FFBE「邪悪なる赤い月・覚醒級」クリア

新降臨イベント「邪悪なる赤い月」をクリア。
イベント開始前からの情報通り物理が効かないので魔法パーティーで挑む。

討伐成功したのは下のパーティーにフレンド様の魔人フィーナを加えた全属性魔力攻撃可能なメンバー。

即死対策はリュックにセーフティビットとアヤカに重盾装備+源氏の盾。
聖属性攻撃が光の戦士の「シャインウェーブ」だけでは心もとないと思い、アヤカにホーリーを装備させていたがあまり意味なかったかもしれない。
メインの攻撃を担うのはもちろん皇帝陛下の「地獄の業火」。

以下試行錯誤のログ
■回復役を2キャラしいて長期戦覚悟で挑む
└アレイズなどの復活だと次ターン攻撃できないのでジリ貧で敗北
■HPを限界まで高めた光の戦士でブレイブプレゼンス
└全然攻撃に耐え切れず敗北
■回避を限界まで高めた光の戦士でブレイブプレゼンス
└魔法攻撃が全然避けきれず敗北
■フレンド様の魔人フィーナを入れて少しでも雑魚的を減らす
└ブラッディムーンのカウンターによって光の戦士が強制退場させられ敗北

あぁ、もう心が折れそうだ!

作戦を変更。
まず光の戦士の「ブレイブプレゼンス」を使わない。
すべての攻撃を引き受けるのは諦めて、「光は我らとともに」で大部分のダメージだけ負ってもらう。
しかしこれだと確率で別のキャラにダメージが飛ぶので、安定させる為に光の戦士以外のキャラにもアビリティでHPを追加。
魔力、精神などが下がってしまうがそこは折り合いで。

次に魔法攻撃に対するカウンターが滅茶苦茶痛いので、ブラッディムーンが振り返ったら魔法攻撃は封印。
皇帝陛下の「地獄の業火」、魔人フィーナの「ディストピア」で攻撃。
なんと魔力依存の特殊アビリティにはカウンターがこない(最初これにまったく気づかなかった)。

この作戦に変更したら討伐ができたので、
メンバーキャラの基本的な行動指針を記録。
■光の戦士
「光は我らとともに」の効果を切らさない。
お供の雑魚敵にならアームズイレイサーが効くので被ダメージを抑えられる。
ゲージが溜まったらバハムート発動。で、良いのだけどバトルのフィニッシュでは全敵を同時撃破したかったので後半はゲージを溜めたままに。
どうしてもやることが無い時は「シャインウェーブ」で攻撃しても良いが、「防御」で被ダメを抑える方が無難な感じ。

■アヤカ
基本は常に「W白魔法」で「ケアルジャ」+何か。
多いのは+「アレイズ」でフレ様の魔人フィーナを生き返らるか、+「リレイズ」を光の戦士にをかけるか。
余裕があれば「ホーリー」も使うのだけど全然ダメージが出ない。
もしかしてFF1に倣ってダメージ量が知性依存なのかもしれない。

■リュック
基本的に「調合」→「ハイメガバオール」→「マイティGグレート」の繰り返し。
余裕があれば「スーパーノヴァ」も良いのだけど、この人は概ね余裕を作れない。

■魔人フィーナ
ブラッディムーンが振り向くまでは「W黒魔法」で敵の弱点を突きまくる。
ブラッディムーンが「だるまさんが転んだ!」したら延々と「ディストピア」。
しかし魔力特化のフレ様だったのでHPが3,500程度と低めで、メテオに貫かれて床に転がる様に涙が流れる(涙は流れるが優先して復活はさせない)。

■ラムザ
もはや国民的アイドルのポジション。歌い続けてさえくれれば皆のテンションがだだ上がる。

■皇帝
ひたすらウボァーしないように「地獄の業火」で焼きまくる。
ある意味一番原作通りなお方。


「氷魔法」を使い忘れてひとつミッションを逃したけど無事クリア。

びっくりしたのは何気に2時間くらい戦ってたこと。
もっとびっくりしたのはそれでもアヤカのLBゲージが溜まってなかったこと。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です