ルーキー視点の「次元の狭間オメガ零式」事前準備フェイズ

どうも俺です。アケボシです。

私がFF14を始めたのが4.0アーリーアクセスの少し前だったので
振り返るとプレイ開始から2ヶ月以上経っていました。
あっという間に駆け抜けた感覚なので「もうそんなに経ってたんだ」って感じです。

この間にもちろん色々な出会いなど、思い出深い事はあったのですが
知り合いの方にパワーレベリングしてもらうでもなく、
誰かに装備やお金を貢いでもらうでもなく、
ダンジョン攻略をベテランプレーヤー様任せで自分は死んだままクリアしていただくでもなく、
できるだけ自力でのクリアを意識してストーリー進行を心がけてきました。

始める前には「FF14はオンラインだったよな、たしか」くらいの知識しかなかった私が
くじけることもなく短期間で零式(エンドコンテンツ)まで挑めるような
FF14のコンテンツバランスには正直舌を巻きます。
文頭では「もうそんなに経ってたんだ」って書きましたが、他のオンラインゲームだったら
この状態になるまでもっともっと時間もプレイ上のストレスもかかっていた
と思います。

さて前段が長くなりましたが
私のようなルーキーが初の零式コンテンツへ挑戦した際に感じたことや
心がけたたことをここに書いています。
(あくまで白魔道士だけプレイした初心者の目線ですが)

同じく「紅蓮のリベレーター」デビューのご同輩や
諸先輩方に「あぁそういう事を気にしている人もいるんだね」程度に
思っていただけると幸いです。

—装備選びフェイズ—

まず装備選びから始めました。
そもそも「次元の狭間オメガ零式:デルタ編1」は
平均ILが310以上必要なので、挑戦するのに最低限揃えなければならない装備が存在します。

一番手っ取り早いのはIL320の装備をマーケットボードで買いそろえることだと思います。
ストーリー攻略にはあまりお金が掛からないので、
全身IL320の装備を買うことができるくらいはギルを貰えていたはずです。
でも私はチミチミとストーリーで稼いだ200万ギルを
すでに散財してしまっていたのでこの方法は取れませんでした。
ドヤ顔で語ることじゃないですね、スミマセン。

逆に日毎のルレはそれなりに回していたので「アラガントームストーン:万物」に関しては
交換場所が開放になるまでで胴をもらえる程度には溜まっていました。
(真理に至っては、上限から溢れさせて少し勿体ない気持ちで過ごしていました)
これらのアラガントームストーンと交換で貰える装備をそろえることでも
挑戦権を得るための装備は手に入ります。

ですがそれは最低限の装備です。
よく先輩方がお話されている通りILはできるだけ高い物を用意したいです。
私ははじめ「正直ILが10違ったら何なの?防御力が少し上がるだけ?」って感じでした。

私の場合は、ストーリーをガンガン進めたので、
ジョブレベルやそれに伴う高レベルな装備を更新することがステータスに大きく影響し、
同レベル帯での装備間のIL差は特に意識しないままレベル70に達してしまいました。

自分で試行錯誤するようになってわかったのですが
ILが高いと装備に付いているステータス補助の上限が変わります。
特に私が甘くみていたのは「左側装備」と呼ばれる
アクセサリ以外の装備でVITが付いているものです。

「VIT?だから物理防御力に影響するステでしょ?
それはタンクさんが必要なもので白魔は防御力なんか上げてもたかが知れてるんじゃないの?」

って思ってました。

結果、全然違いました
FF14ではVITは最大HPに影響します。

着ている服によって最大HPが変わる

これは今までのFFを基準に考えていた自分には結構衝撃的な事実でした。
服は防御力やステータス補助、属性耐性の付与が主な目的でHPはレベル依存。
ナチュラルにそう考えていました。
なので「ILが10違ったら最大HPが結構変わる」って事が全然理解できていなかったのです。
もしかしたらILの重要さが理解できていない方の中には私と同じように考えている方もいらっしゃるかもしれません。

もっとも最大HPの事を理解されているうえで
「当たらなければどうということはない」という思想の猛者である可能性もありますが。
(モンハンとかだとまれによくいます)

—マテリア装着フェイズ—

装備をできる限り良いもので揃えたら、
次はマテリアの装着です。

私は正直、マテリアの装着も零式到着までしたことが無かったし、必要と感じたこともなかったです。
(サブクエで装着自体は可能にしてありましたが)

一番性能のいい「ハイマテリジャ」は値段が結構高いし、
着なくなってしまう装備に装着してしまうのはもったいないと思っていたからです。

たぶんストーリーを追っかけている時点ではそれで良かったのだと思っています。
が、エンドコンテンツとなれば話は別です。
別でした。

オメガノーマルの時には特にそう思わなかったのですが、
零式はちょっと失敗するとすぐ死にます
自分の失敗がPT全体の全滅に繋がることもあります。

ヒーラーは普段のコンテンツでもこの傾向がありますが、
「回復の操作が遅れた」や「判断を誤った」ではなく
「すべきことをしなかった」「覚えるべきことを覚えていなかった」というのは
毛色の違う慚悔が自分の中に残ります
うまく表現できないですが、なんというか“心にくるもの”があります。

自分もそうですが、参加メンバーはギミックを覚えるために
「失敗するかもしれない」という気持ちでの練習・挑戦を時間を使って何度か繰り返してきていたりします。
クリアにかける気持ちの“圧”が今までとは違うなと感じたのです。

聞くところによれば今までの零式に比べたら今回の零式はぬるいそうですが、
それでも高難易度のコンテンツであることに変わりはありません。
何より我々ルーキーにとっては初の零式体験なのですから
できる限りのことをして足掻こうと思いました。

とはいえ上でも書いた通り先立つギルがない私は
レベルレをタンクで周ることにしました。
カーバンクルのサーバだとレベルレはほぼほぼ常にタンクに不足ロールボーナスが付いています。
待ち時間無しの即シャキがほとんどで、クリアすれば任意のハイマテと交換できる「不活性クラスター」がもらえます
しかも日に何度も挑戦できる
白以外ろくに上げてない私には金策するよりこっちの方が断然早かったです。
むしろ「これで金策できるんじゃないか?」まであります。

これでマテリアもつけ放題ですね。
禁断の無限地獄(無間にあらず)に落ちなければでなければですが。
なお実際に付けるべきマテリアのサブステ選定と
それをさらに補助する食事アイテムの選定は
それぞれのジョブのエキスパートの方のご意見をご参考ください
私の拙い愚考では自分自身のプレイスタイルを探すだけで精一杯で
皆様のお役に立てるようなことは書けないと思いますので。

さて、こんな感じで準備を終えたルーキーはついに零式コンテンツへ挑戦したのでした。
零式1層で気にかけたことはまた次回に記します。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です